2012年01月29日

ゲゲゲの鬼太郎





最近よく子供と映画に行きます。次から次へとあれが見たいこれが見たいって・・・・・
   ここ何年かは、クレヨンしんちゃん、ドラえもん、ケロロ軍曹、名探偵コナンなどの漫画や仮面ライダーなど子供向けの映画ばっかりで、中には意味不明なので寝ていて全然見なかったときがあり、お金がもったいないと心の中で泣きながら出てきました。

 
   今まであなたが見た映画の感想と聞かれたら子供と一緒にみた映画でよかったのがゲゲゲの鬼太郎がなって思います。


   私が小さいときには(今も?)漫画でやっていて登場人物がよくわかり、子供に「あれは鬼太郎の仲間?」って聞かれても「そうだよ」って説明できました。すごく親しみやすい映画でした。
   

   鬼太郎が坊主にやって笑ったり、ちゃんちゃんこがイメージと違ったり、へんなダンス踊ったり、でもやっぱり最後は人間の記憶から妖怪の存在を消したときには、淋しさとせつなさがありました。


   もしよかったらゲゲゲの鬼太郎の映画に行ってみたらいかがですか?大人の人も子供に返ってこれは誰だっけ、ねずみ男だ、猫むすめだと思い出しながら見るのもいいと思いますよ。この映画は子供から大人まで幅広く飽きずに見えると思います。一つだけわがまま言わしてもらうと鬼太郎の髪の毛が黒ならばよかったのに・・・・・ 
   
posted by i love movies at 00:44| Comment(1) | TrackBack(24) | アニメーション 映画

2007年05月04日

アンフェア

最近、今まで子供としか行っていない映画館に一人で見に行ってきました。ドラマからずーと見ていたアンフェアに。ちなみに子供は学校に、旦那は仕事中だったので、申し訳ごさいませんという気持ちでいきました。


アンフェアとして私は待ちに待ったアンフェアです。


   最初は、やはり同じ子供を持つ母親が働くのは大変だなって思いました。まして刑事。不規則で夜も子供のそばにいてあげられなっく、そこまでしなくってもいいのではないかと思いました。しかし、やっぱり子供を守るのは、母親しかいないと思ったのです。


   子供を助けるために自分の命を投げ捨てて、犯人に追い詰められてもそれに立ち向かう、やはり母親しかできない(父親もできるけど)そのストーリーが気に入りました。誰も信じられなくなり、危険だと分かっていても真実に向かい、子供の命を救った。やはり母親しかできないと思いました。


   最後に犯人が殺されたけどまだ続きはあるのって?感じでした。これで終わりじゃないんみたいですね。


   子供が学校から帰ってきて思わず映画の影響で抱きしめたら、「気持ち悪い、話せ」と言われました。ちなみにうちの子供は小学2年生の男の子です。やっぱり男の子はだめなのかな?ちなみに映画に行ったのは、家族には内緒です!
posted by i love movies at 21:55| Comment(47) | TrackBack(0) | アニメーション 映画

2007年01月21日

着信アリ ファイナル

着信アリ ファイナル

着信アリ ファイナルを見ました。前回の着信アリ2が今一だったので、見るのを少しためらっていたのですが、

黒木メイサが主演なので、思わず借りてしまいました。美女が恐怖におののく表情はなんともたまりませんね。

演技力も発展途上ですが、その初々しさが、かわいらしい。

映画 批評としては、そこそこの評価で、制作費もあまりかかっていなさそうでなのですが、あそこまでお客を呼べて、配給も上場、黒木メイサ、たいしたものです。

ホラー 映画を見るなら良い音質で聴き、映画映像見ると怖さが何倍にも増します。こだわりたいですね。

いきなりオバケが出てくると、イーピンみたい隣の友人にひっついてしまったよ、実にこわかった。

よくわからん展開もありましたが、なかなか楽しめました。ファイナルなので、最終話だと思うのですが、このまま終わってしまうのもさびしい、続編制作してほしいな。

長澤まさみさんに出演していただけたら最高でしょうな。映画 オーディションでどんどん募集して日本映画を、盛り上げて欲しいです。
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2007年01月20日

デスノートの映画を観て

デスノートの映画を観て
私は元々原作『デスノート』の大ファンなので、映画にはあまり期待していなかった。

こう言った漫画原作の映画化がロクな物になった試しが無いからだ。

原作にはいないオリジナルキャラが作られたり、重要なエピソードがカットされていたり、俳優の演技が下手だったり…。

今回も間違いなくそうなるだろうと思っていた。

特にL役の俳優が発表された時、あまり聞き慣れない俳優でがっかりした。

Lの役がこんな新人に務まるとは思っていなかった。

しかし、実際は違った。

月役の藤原竜也も好演だったが、一番良かったのはこのL役、松山ケンイチだった。

Lの事を隅から隅まで完璧に理解している様なトレース。

そこにいたのは松山ケンイチでは無くて、完全にLだった。

私はLを実写で表現出来る俳優など皆無だろうと確信していたのに、見事に実写化されていて驚いた。

彼の存在がデスノートの映画の魅力を増大させたのは間違いが無いだろう。将来が期待出来る存在である。
posted by i love movies at 20:07| i love movie

2007年01月17日

ターミネーター2018

ターミネーター2018を見ました、久しぶりのi love movie 動画ターミネーターということもあり期待していたので
すが開始早々i love movie エロで、びっくりした子供は退散してしまいました。

ストーリーは、脱獄犯が狂ったワンちゃんに死ぬほど追いかけまわされ、行く先々で関係のない人がワンちゃんに食べられてしまう。このような展開になっております。

近未来系なi love movie 動画で、エロ抜きでも楽しめました。映像もたいしたもので、確かにシュワちゃん主演ターミネーターほどでないにしろすごかった。

でもね、あまりにもムゴイシーンが多すぎて。ありえる話だけに世界感が超リアル。

表現の自由もここまで表現したら行き過ぎるのではないでしょうか。

良否はさまざまであろうが、今までみた映画の中で、一番、現社会から未来社会を正直に表現した映画だと思います。末恐ろしいi love movie dtiでした。
posted by i love movies at 22:25| i love movie